• ベネディクト・カンバーバッチトーマス・エジソン役

    1976年7月19日生まれ、英ロンドン出身。名門ハーロー校時代に演劇を始め、マンチェスター大学卒業後、ロンドン音楽演劇アカデミーで研鑽を積む。2002年に俳優デビュー。TV映画「ホーキング」(04)で物理学者スティーブン・ホーキング氏を演じて高い評価を受け、TVシリーズ「SHERLOCK/シャーロック」(10~)でブレイク。アカデミー賞®作品賞にノミネートされた『裏切りのサーカス』(11)やスティーブン・スピルバーグ監督作『戦火の馬』(12)等、話題作に出演。以降『ホビット』3部作の2作目『竜に奪われた王国』(13)と最終章『決戦のゆくえ』(14)や、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(13)などハリウッド大作に出演。『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(14)でアカデミー賞®主演男優賞に初ノミネート。その後『ドクター・ストレンジ』(16)で主演を務め、同役で以降のマーベル作品にも出演。最新作『1917 命をかけた伝令』(19)が2月14日(金)より日本公開。

  • マイケル・シャノンジョージ・ウェスティングハウス役

    1974年8月7日生まれ、米ケンタッキー州レキシントン出身。舞台俳優としてキャリアをスタート。『恋はデジャ・ブ』(93)で映画デビューし、『バニラ・スカイ』(01)や『8 Mile』(02)、『バッドボーイズ2バッド』(03)等の話題作に出演。『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』(08)でアカデミー賞®助演男優賞に初ノミネートされた。ジェフ・ニコルズ監督作には欠かせない存在で、中でも『テイク・シェルター』(11)では異常気象に襲われる悪夢にとりつかれた主人公を怪演。『マン・オブ・スティール』(13)で悪役ゾッド将軍役に起用され、続編『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)にも出演。トム・フォード監督作『ノクターナル・アニマルズ』(16)で2度目のアカデミー賞®助演男優賞候補になる。最新作『ナイブス・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(19)が1月31日(金)日本公開。

  • ニコラス・ホルトニコラ・テスラ役

    1989年12月7日生まれ、英バークシャー州出身。幼い頃から演技を学び、1996年に子役としてデビュー。ヒュー・グラント主演の映画『アバウト・ア・ボーイ』(02)に12歳の時に出演、注目を浴びる。2009年には、『シングルマン』の演技で高い評価を得たほか、ウエストエンドで初舞台を踏む。人気シリーズ第4弾『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)でハンク/ビースト役に起用され、以降のシリーズ作品(14・16・19)にも同役で登場。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)や『女王陛下のお気に入り』(18)等の話題作に出演するほか、伝記映画『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』(17)、『トールキン 旅のはじまり』(19)では主演を務めた。

  • トム・ホランドサミュエル・インサル役

    1996年6月1日生まれ、英サリー州出身。父はコメディアンで脚本家のドミニク・ホランド。2008年、大ヒット映画『リトル・ダンサー』の舞台版「ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー」でデビュー。当初は主人公の友人役を演じていたが、3カ月後には主演に抜擢され、2010年まで務めた。2012年、『インポッシブル』で映画デビューを果たし、一躍注目を浴びる。その後、『わたしは生きていける』(13)、『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』(13・声の出演)、『イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シー(原題)』(15)などに出演。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16)で初めてスパイダーマンを演じ、2017年に第一作が公開された新『スパイダーマン』シリーズのピーター・パーカー/スパイダーマン役を務め、同年のBAFTAライジング・スター賞を受賞した。

  • キャサリン・ウォーターストンマーガリート・ウェスティングハウス役

    1980年3月3日生まれ、英ロンドン出身。父親は米俳優サム・ウォーターストン。米ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツを卒業し、2007年の『フィクサー』で長編映画デビュー。TVシリーズ「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」(12~13)や映画『インヒアレント・ヴァイス』(14)で一躍注目を浴びる。以降、ダニー・ボイル監督の『スティーブ・ジョブズ』(15)ではジョブズの最初の恋人クリスアン・ブレナン役、『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(18)ではヒロインの魔法使いポーペンティナ役と、大作への出演が相次いでいる。

  • タペンス・ミドルトンメアリー・エジソン役

    1987年2月21日生まれ、英ブリストル出身。TVシリーズ「Bones-骨は語る」(08)、「センス8」(15)に出演。主な映画出演作に『トランス』(13)、『SPOOKS スプークスMI-5』(15)、『ジュピター』(15)、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(14)、1月10日(金)日本公開の『ダウントン・アビー』(19)等がある。

  • スタンリー・タウンゼントフランクリン・ポープ役

    舞台・TV・映画で活躍。これまでに舞台では、「リア王」や「The Plough and the Stars」で名演出家サム・メンデス、「ガイズ&ドールズ」のリチャード・エアー、その他ニコラス・ハイトナー、ハワード・デイビーズなどの演出家と仕事をした。TVでの主な出演作は「MI-5 英国機密諜報部」(02)、「華麗なるペテン師たち」(04)、「ウォーキング・デッド」(10~)、「SHERLOCK/シャーロック」(10~)、「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠 シーズン2」(16)、「ジェームス・ボンドを夢見た男」(14)、「24:リブ・アナザー・デイ」(14)等。主な映画出演作は『父の祈りを』(93)、『マダム・フローレンス!夢見るふたり』(16)、『ワンチャンス』(13)等がある。

  • マシュー・マクファディンJPモルガン役

    1974年10月17日生まれ、英ノーフォーク州出身。英国王立演劇アカデミー(RADA)で演技を学ぶ。舞台とTVでキャリアを積み、 2000年にスクリーンデビュー。『プライドと偏見』(05)で、キーラ・ナイトレイ演じるエリザベスの相手役ダーシーを演じ、続いて同監督ジョー・ライトによる『アンナ・カレーニナ』(12)にも出演した。その他の出演作に『フロスト×ニクソン』(08)、『ロビン・フッド』(10)、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(11)等がある。

監督アルフォンソ・ゴメス=レホン

米テキサス州ラレド出身。ニューヨーク大学、アメリカン・フィルム・インスティテュートを卒業後、映画の助監督やTV、コマーシャルでキャリアを積む。人気TVシリーズ「glee/グリー」(10~)で10~12年にかけて8エピソードを監督し、「アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団」(13)で監督と共同製作責任者を務めエミー賞2部門にノミネートされた。マーティン・スコセッシ、ノラ・エフロン、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ各監督のアシスタントを務めた後、イニャリトゥ監督の『バベル』(06)やベン・アフレック監督の『アルゴ』(12年)に参加。長編二作目『ぼくとアールと彼女のさよなら』(15/未)はサンダンス映画祭のグランプリと観客賞を受賞。次回作は、マーク・ラファロ、クリス・パイン出演の『Newsflash(原題)』を監督予定。

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