原発メーカーとして名を残し、今でもトラックや列車に使われるエアブレーキを事業化したウェスチングハウス。その彼が偉大なる発明家エジソンに挑んだ、交流(AC)と直流(DC)の戦い。天才性と実用性が交差し、戦った勝利の上に今日の我々の生活がある

堀江貴文

自ら電気革命と世界を変えてきた天才発明家たちのアメリカらしいビジネスバトルに参加した気分になって、元々憧れている人たちにさらに憧れるようになった。

芸人・IT企業役員
厚切りジェイソン

ビジネスにおける勝負はただのお金だけの話ではない。自らの信じるものとプライドをかけた、一世一代の勝負なのである。

ファッションデザイナー・実業家
ハヤカワ五味

時に幻想的なほど美しい映像の中、発明王エジソンの「欠点」と「長所」が一体となった強烈な「個性」が描かれる。歴史の激流の中で生きる人間の底力って、本当に凄い。

脳科学者茂木健一郎

今ある物全てに誕生させた誰かがいて、その過程には様々な物語がある。現代の当たり前を発明した人々の物語に、必死に動く事で全てが始まるのだと、更に前進する勇気が湧いた。サンキュ―な!

新日本プロレス所属 プロレスラー
真壁刀義

映画の父、発明王エジソンが臨んだ電気の供給権をかけた世紀の対決の映画化。19世紀末の闇の時代、世界に光を照らすのはどちらか?対立図式が幾重にも重なり、火花散る映画的興奮が渦巻く!

芸人・タレント水道橋博士

私たちの生活を豊かにしてくれる「電気」。たった130年前に起きた「電流戦争」が、戦争ではなく協力だったとしたら、今の生活はどうなっていただろうか?

ジャーナリスト田原総一朗

直流と交流。電気がわからなくても、エジソンとテスラの両天才の対決に置き換えれば「文明開化のドラマ」として感電できる。まさか電気椅子や万博までゲームに絡んでたとは!

作家荒俣宏

エジソンは多くの発明を残した天才。知っていたのはそれだけでした。なので、映画を観ながら「え!え?」という驚きの連続。観賞を終えたあとの知的充足感は、初めてです!

新日本プロレス所属 プロレスラー棚橋弘至

目標のためなら手段を選ばない。発明家たちの仁義なきガチバトルは人間的で熱い!新時代の幕を開けるのは、やっぱり情熱なのだ。マーベル俳優たちのそれぞれの個性が際立つ華麗なる競演は、語り継ぎたい「遺産」になるかも。

映画ジャーナリスト立田敦子

エジソン、ウェスティングハウス、テスラ。電気が当たり前に使えるのは、3人の男たちの壮絶な戦いの賜物。ちなみに、私は現代の技術を持ってしても実現できないアイデアを残したテスラ派です!

サイエンスプロデューサー
米村でんじろう

英国スター総出で演じる、19世紀アメリカの開発競争。カンバーバッチはお得意の「悩める天才」役、そして3年前のトム・ホランドが初々しい!

映画ライター萩原麻理

電流戦争の戦いも熱いですが、僕達が今当たり前にある電気について、どのような物語があるのかを知る事ができ、見終わった後には色々な事を人に伝えたくなると思います。

新日本プロレス所属 プロレスラーオカダカズチカ

電流戦争のあと電気は私たちの時代へと繋がって行く訳ですが、エジソンはどんな生き方をしたのか気になりすぎて観終えたあとWiki直行しました。ちなみに個人的に一番メンタルえぐられたシーンは晩餐会スルーです

「SHERLOCK/シャーロック」漫画家
Jay.

「何を手に入れたのか」ではなく「何を失ったのか」を描く事で、エジソンという“天才発明家”が“ただ1人の男”になっていた。だからこそ愛せるぜ!という光と影が確かにあった。そしてエジソンよ、あなたのお陰で未来は過ごしやすいです。

映画プレゼンター赤ペン瀧川

人気・実力共に鉄板のカンバーバッチと、男優仲間からも監督たちからも惚れまくられている演技巧者マイケル・シャノンの激突男たちの放つ香気に酔いしれる幸福を味わおう。

ジャーナリスト佐藤友紀

昔読んだエジソンの伝記。学校に通わず化学の実験に没頭した逸話に惹かれた。そんな彼は現代の5GやGAFA的な覇権争いを19世紀に勃発させていた生臭い一面を持つ男でもあったのだ。

ラジオパーソナリティー上柳 昌彦

※順不同、敬称略。

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